小堀建設は災害に強い家をつくっています

こんにちは!栃木県にある注文住宅ハウスメーカー 小堀建設です。

関東大震災が起きた9月1日にちなんで、9月1日は防災の日、および9月は防災月間です。
9月に向けてだんだんと防災意識が高まるのがこの時期。小堀建設の家は全棟が災害に強い家となっています。
今回は、小堀建設の家が災害に強い理由をご紹介します。

 

・全棟耐震等級3

建築基準法では「数百年に1度発生する地震の力に対して倒壊・崩壊せず、数十年に1度発生する地震の力に対して損傷しない程度」を「耐震等級1」として、全ての木造建築に義務づけています。
耐震等級は1~3まであり、小堀建設の家は全棟耐震等級3。強度は耐震等級1の1.5倍です。
注目すべきは「その強度が何を基にして計算されているか?」ということ。当社ではもっとも計算項目が多い「許容応力計算」を基にして耐震等級3の家づくりをしています。

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
「小堀建設は全棟「許容応力度計算による耐震等級3」です!」

また、建設途中の家の構造見学も随時受けつけています。タイミングにもよりますので、ご関心のある方はお問い合わせください。

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・台風対策も万全

近年は関東地方でも台風対策が怠れなくなってきました。また、竜巻注意情報も頻繁に通知されるようになり、強風への対策の必要性をひしひしと感じます。
小堀建設の家はベタ基礎が標準仕様であることに加え、アンカーボルト(コンクリートに埋め込むボルト)を使用しています。強風や突風で建物が押されることがなく、しっかりとした土台で安心です。

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・災害の備えにもなるパッシブデザイン

小堀建設は自然と調和するパッシブデザインの家を建てています。
パッシブデザインは設備の力だけに頼らず、設計の工夫で暑さ・寒さをしのげるよう計算されています。
例えば、夏は日射遮蔽(にっしゃしゃへい)で家の中を涼しく保ち、冬は日射取得と高気密・高断熱で家を暖かく保ちます。
停電などで空調が使えなくなったとしても、これらの建築の工夫と高い断熱性能で復旧までの時間を比較的快適に過ごすことができます。

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「パッシブデザインの家は災害の備えにもなるって本当?」

小堀建設の家はモデルハウスもお客さまの家も、すべてパッシブデザインです。
ぜひご見学いただき、実際にご体感ください。

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いかに当社の家が災害対策に優れているとはいえ、もちろん日ごろから防災意識を高めておくことは大切です。
「小堀建設の家+災害に対する備え」で、より安心に暮らすことができます!災害に強い家にご関心のある方は、ぜひ1度小堀建設の家づくりをごらんください。

皆さまのお問い合わせお待ちしております。

 

 

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