採用情報

中途採用社員紹介

資格があれば転職活動に大きなプラスになる

 小堀建設に再就職したのは、39歳のとき。それまでは埼玉県の住宅メーカーで営業をしていました。以前から将来は両親の面倒を見るために地元の矢板市に帰ろうと考えていたので、40歳を目前にUターン就職をしました。年齢的に再就職はむずかしいのではという不安もあり、矢板よりは求人件数が多い宇都宮から就職活動を始めました。
 そんなときたまたま読んでいた住宅雑誌に掲載されていた小堀建設の記事に興味をひかれ、電話で就職希望を伝えると面接を受けることができました。社長面接では、いろいろなお話を伺い、お客さまや社員をとても大事にしている会社だという印象を受けました。地元の矢板市に本社があることに縁のようなものも感じました。転職できたのは、宅地建物取引士や二級建築士、二級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を持っていたことがプラスになった思います。
 入社3年目を迎え、現在は小山展示場でお客さまの対応をしています。営業の仕事は、個人の裁量にまかせられている部分が多いので、仕事がやりやすいのと同時に大きなやりがいを感じています。営業の即戦力として期待され入社したので、これからはノルマを達成することはもちろん、お客さまに信頼され、喜んでいただける営業マンになることを目標に努力したいと思っています。

営業部
関谷和彦
2017年10月入社

自分の目標や夢をかなえるために転職

 前職はハウスメーカーでプレハブアパートの設計を担当していました。転職したのは自分のステップアップのためです。プレハブアパートは、設計の自由度がほとんどなく、自分のデザインが活かせる部分はほとんどありませんでした。もっと自分のデザインを活かせる住宅の設計がやってみたいという思いが強くなり、転職を決めました。
 小堀建設を知る友人から「地元密着でアットホームないい会社らしいよ」と聞いていたことと、設計部門で中途採用の募集をしていたので応募しました。社長面接が終わると「いつから来られますか」と言われ、その場で採用が決まりました。会社は設計の即戦力を求めていたので、私のこれまでの経験と二級建築士の資格を持っていたことが採用の決め手になったと思います。
 現在は設計部でアシスタントをしていますが、先輩方が仕事の進め方を丁寧に教えてくれます。おかげでお客さまと一緒にゼロから家を建てていく仕事に大きな喜びや面白さ、やりがいを感じています。早く独り立ちして、お客さまに感動していただける家をつくりたいと思っています。将来は自分の家を自分で設計するのが夢です。転職をする際には、転職して何をやりたいのか、自分の目標をしっかりと持ち、夢や希望を実現できる会社を選ぶことが大切だと思います。

設計部
長山明日香
2018年4月入社