年末のご挨拶~2021年もありがとうございました!~

こんにちは!栃木県にある注文住宅ハウスメーカー 小堀建設です。

2021年も残すところあとわずか。
新型コロナウイルスの影響はますます強く、世界中が大変な年となりました。その中でも当社をはじめ、多くの企業が試行錯誤して少しずつ前を向き始めた年のようにも感じます。
今年最後の投稿ということで、読んでくださっている皆さまへ、代表取締役副社長の小堀紀幸よりご挨拶をさせていただきます。

2021年は引き続き新型コロナウイルスへの対応に注力する年となりました。
ウェブ見学会を行ったり、これまでフリーでご来場いただけた見学会を予約制にしたりするなど、これまでの固定概念を打ち払って新しいことに挑戦してきました。
インテリアコーディネーターの荒井詩万さんとコラボした新モデルハウス・小山北展示場ALMA」は、人と会うことが難しい状況下でも諦めずに挑戦した最たる例です。7月にグランドオープンし、おかげさまで好評を博しています。

お客さまとの結びつきが強くご紹介のお客さまが多いことが当社の強みと自負しておりますが、喜ばしいことに紹介件数が減ることなく、コロナ前と比べて着工棟数が減ることはありませんでした
小堀建設を信頼してくださるOBさまやお客さまへは感謝の言葉もありません

ウッドショックによる木材不足やトイレなどの設備が手に入りにくかった時期に、つき合いの深い業者さんが融通を利かせてくださったこともあり、本当にありがたいことでした。おかげで工期を延ばすことなく、お客さまにご満足いただくことができました。長年に及ぶ強い信頼関係のたまものです。

また、営業・設計・現場監督ほか社員の一人ひとりが、お客さまにご満足いただけるよう自分のできることを考えて実行した年でもありました。
営業は創意工夫やアイデアを、設計はウェブお打ち合わせのお客さまにもいかにわかりやすく説明するかの工夫を。現場監督はコロナ禍の品不足の中、懸命に材料を集めてくれました。
さまざまな混乱の中で、自分のできることをコツコツと積み上げてきたスタッフには頭が下がる思いです。

さらに今年、20~30代の若手社員がめきめきと頭角を現してきたのは、会社にとってとてもいい傾向でした。
若手が踏ん張ることで社内の活気が上がり、未来へのいいイメージをもって仕事に励むことができているように感じます。
この「明るさ」を来年につなげ、どんな状況下でも企業理念小堀建設に関わるすべての人を幸福にする」を実現していくことが、小堀建設の使命だと考えます。

最後になりましたが、今年も長く続いた緊急事態宣言や自粛生活の中で当社が活動してこられたのは、ひとえに小堀建設を信頼し、選んでくださったお客さまのおかげです。
この場を借りて感謝申し上げます。
どうぞ来年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

年末年始の休業は12/29(水)~1/5(水)とさせていただき、2022年は1/6(木)より営業いたします。
常設展示場につきましては、宇都宮西展示場は1/4(火)小山展示場・小山北展示場は1/3(月)より営業いたします。

今年もたいへんお世話になりました。いつも読んでくださってありがとうございます。皆さまどうぞ、よいお年をお迎えくださいね。

 

 

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