家をつくる素材を知ろう!屋根材編・後編

こんにちは!栃木県にある注文住宅ハウスメーカー 小堀建設です。

今回は、「家をつくる『素材』を知ろう!」シリーズ、屋根材編!
後編では「屋根の素材」を中心にお届けします。

前編はこちらから

「家をつくる『素材』を知ろう!床材編」はこちらから

「家をつくる『素材』を知ろう!「外壁材編」はこちらから

「家をつくる『素材』を知ろう!「壁材編」はこちらから

 

・瓦屋根

小堀建設がおすすめしているのが、瓦屋根です。
主な理由としては

・パッシブデザインに適している
・防音性が高く、静か
・割れない限りメンテナンスフリー
・日本の風土に合っている

などが挙げられます。
瓦屋根は、瓦と屋根の間に通気層があること、それ自体に重さがあることから、雨音がほとんど響かず静か
また、通気層があるということは熱が伝わりにくくなるので、夏は家の中が暑くなりにくいのもいいところです。
心配される耐震性ですが、瓦は重たい分、柱や筋交いをしっかりさせる必要があるのは確かです。
耐風性に関しては、今は防災瓦(隣同士が噛み合っており、なおかつ1枚ずつビスで固定されている)なので、風で飛んでしまう危険性はほとんどありません

 

・スレート屋根

スレートはセメントを原料にした薄い板を加工したもので、スレート屋根はこれを敷き詰めてつくります。
定期的なメンテナンスや色の塗り替えが必要ですが、小堀建設では30年相当経過しても経年劣化の少ないケイミューのスレート材「グラッサシリーズを標準使用していますので、耐久性もピカイチです。

 

・ガルバリウム鋼板屋根

ガルバリウム鋼板は、金属素材です。
加工しやすくてデザイン性が高いのが特長ですが、防音性はあまり高くありません。
そのため、小堀建設ではガルバリウム鋼板を採用した場合、屋根の下地に防音材を入れています。
栃木県で注意したいのが、温泉が近くにある地域には適さないということ。
温泉の成分がメッキをはがしてしまい、錆びやすくなってしまうんです。
そのため、ガルバリウム鋼板は15年保証がついていますが、こちらが適応されなくなってしまいます。

ちなみに、どの素材でも太陽光パネルは載せられます

また、前編でご紹介した屋根の形ですが、基本的にどの素材でもつくれます。
当社では素材・デザイン・コストの兼ね合いでお施主さまとご相談の上、ベストな屋根をご提案しています。

小堀建設は、デザインも住み心地もご満足いただけるオンリーワンの家づくりをしています。
素材ひとつにもご納得いただけるまでご説明いたしますので、遠慮なくご相談くださいね(^^)

 

 

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