家をつくる「素材」を知ろう!~外壁材編~

こんにちは!栃木県にある注文住宅ハウスメーカー 小堀建設です。

今回は、「家をつくる『素材』を知ろう!」シリーズ、外壁材編
外壁は火災や風雨から家を守ってくれると同時に、外観デザインを担う存在です。
マイホームの外壁を決める際は、「機能面」と「デザイン面」のどちらも満足いく素材を選ぶことがポイント!
小堀建設流・外壁素材の選び方をご紹介します。

「家をつくる『素材』を知ろう!床材編」はこちらから
→(https://www.kbr.co.jp/blog/archives/1926

■外壁材に何を求めるか?
外壁材に限りませんが、当社では、まずお客さまが何を重要視するかをヒアリングします。

・イニシャルコストがかかってもメンテナンス回数が少ないほうがいいのか?
・メンテナンス回数が多くても、初期費用が少ないほうがいいのか?
・防火性が高いほうがいいのか?
・耐水性に優れているほうがいいのか?
・外観にもたせる家のイメージはどんなテイストを好むか?

素材を選ぶ前に上記の点をよく考えて、重要視するポイントを絞りましょう。
絞られたら、素材選びです。
小堀建設でおすすめしている外壁材をご紹介します♪

■サイディング

お客さまの6~7割が選ばれるサイディング。コストも付随する機能も幅広く、また色柄も豊富です。
おすすめは16~18mm(金額的には中間くらい)のもの
雨と一緒に汚れを流してくれたり、日光が当たると汚れを分解してくれたり、というセルフクリーン機能がついたものが人気です。

■ALC

防火性に優れているのがALC。37mmもの厚さがあるので、重厚感があります。
コストはサイディングより10~15%くらい高め。現場塗装なので好きな色に塗れます。
小堀建設では、ALCのなかでも特に質のいい、旭化成の「へーベルパワーボードhttps://www.kbr.co.jp/powerboard/)」を採用しているんですよ。

サイディングとALCは、30年前後で塗り直し(費用はおよそ100万円)が必要になります。

■タイル

イニシャルコストはかなりかかりますが(サイディングの倍以上)、半永久的にもつので塗り直しの必要がありません。
ただし汚れるので、クリーニングは定期的に必要です。

■塗り壁
見た目がとってもかっこよく、デザイン性・耐火性に優れているのが塗り壁。
継ぎ目がないので、どんな形状の壁にも対応します。
警戒すべきはひび割れです。そこから雨水が入ると腐食したり雨漏りしたりする危険があるので、ひび割れを発見したらすぐにメンテナンスしましょう。

「どれもすてきで、ひとつに決められない!」という方には、「別素材の組み合わせ」がおすすめ(^^)
例えば、「全体はサイディングで玄関周りはゴージャスにタイル」「デザインに合わせて一部を塗り壁、他はALC」という施工もOK!
注文住宅だからできる、自由な設計ですね♪
当社モデルハウスLuciahttps://www.kbr.co.jp/modelhouse/lucia.php)」は、サイディングとタイルの組み合わせになっているんですよ。

こちらにご紹介した素材以外にも、デザインのテイストに合わせてご紹介できますので、お気軽にご相談くださいね(^^)

次回の「家をつくる『素材』を知ろう!」シリーズもお楽しみに(^^)

 

 

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