小堀建設のパッシブデザインとは?前編

こんにちは!栃木県にある注文住宅ハウスメーカー 小堀建設です。

冬の寒さは年が明けてからが本番。
雪が降るのも、この辺りでは1月から2月にかけてが多いです。

小堀建設が推奨しているパッシブデザインは、冬暖かく夏涼しいのが特長。
大雪が降った日も、高い断熱性能で家中がポカポカになるんですよ。

パッシブデザインってどんなもの?

「パッシブデザイン」とは、自然の力を上手に利用し、小さなエネルギーで「冬暖かく、夏涼しい」「家じゅうが明るく、風通しがよい」を目指した心地よい住まいのこと。

高性能な冷房・暖房機器を入れてガンガンに家の中を暖めたり冷やしたりするのではなく、自然の力を利用して消費電力を抑えながら室内温度を一定に保つようにデザインされた、「暖涼感」を味わえる健康住宅です。

重要なのは「断熱性」

暖めたり冷やしたりした空気を、部屋の外に逃がさないために重要なのが「断熱性」。
断熱性を高めるメリットは、
・保温性能が高まり、少ない熱(暖房光熱費)で冬の室温を上げることができる
・暖房していない部屋の温度が上がり、快適性と健康性が向上する
・「結露・カビ」が発生しにくくなる
などなど、多岐にわたります。

小堀建設では、「コンフォート高断熱仕様」「プレミアムダブル断熱仕様」のふたつの断熱仕様を用い、国の基準値を大きく上回る断熱性能を採用しています。

ゼロエネ住宅に!

昨今評判の「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)」とは、簡単に説明すると「暮らしで使うエネルギーを省エネと創エネでまかなって、年間の一次エネルギー消費量をゼロにする、または限りなくゼロに近づける住宅」です。

断熱化や高効率設備で省エネし、加えて太陽光発電などで創エネすることで、家庭のエネルギー消費量をプラスマイナスゼロにする、というわけです。
小堀建設では、ZEHとパッシブデザインを組み合わせて省エネ性能をさらに高め、最小限の創エネでエネルギー収支ゼロを実現する「パッシブZEH」を提案しています。

「じゃあ、『パッシブデザイン』は具体的に住宅のどんなところにデザインされているの?」
気になる具体例は後編で!

次回をお楽しみに~(^^)

 

 

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