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【モニターハウス見学会】家族が自然と集まる、22帖超の大空間
- 開催期間
- 7/11日(土)〜 7/19(日)
- 会場
- 栃木県下野市小金井95-2(学習塾 智心館 様)付近
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小堀建設のLCCM住宅
木を生かした心地良いすまい
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、住まいのあり方が変わろうとしています。小堀建設は、地域に根付く木造住宅の会社として、次世代に豊かな環境を手渡すために「LCCM住宅」という新しい選択肢をご提案します。
「省エネな家」というと、まず電気代の節約を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、家が環境に与える影響は、暮らしている間だけではありません。木材を切り出し、資材を運び、工事をして、いつか解体する
──その「家の一生」を通じて、どれだけのCO₂が排出されるかを考える必要があります。
ZEHは「暮らしている間」のエネルギー収支をゼロにする住宅です。一方、LCCMはそのひとつ先を行く考え方で、家を建てる前から解体するまで、すべての段階でCO₂の収支をマイナスにすることを目指します。
住宅を建てる、その家で暮らす、やがて解体する...という住まいの生涯(ライフサイクル)を通じて、排出されるCO2よりも多くのエネルギーを生み出すことで、CO2の収支をマイナスに。さらに、可能な限り資源を再利用して、原料や燃料として活用することでゼロ・エミッションに貢献し、環境負荷を減らします。
家は建てた瞬間から、その一生が始まります。材料を調達し、建て、暮らし、やがて解体する──それぞれの段階でCO₂が発生しますが、太陽光発電などによる創エネルギーを積み重ねることで、長い年月をかけてCO₂収支をマイナスにしていきます。
LCCM住宅の実現には、太陽光発電などで「つくるエネルギー」を増やすだけでなく、「そもそも使わない」省エネが重要です。小堀建設が大切にしているのは、機械に頼りきる前に、自然の力を最大限に活かすという考え方です。
夏は直射日光を遮り、冬は太陽光を室内に取り込む。庇の出寸法や窓の方位・サイズを計算することで、冷暖房負荷を大幅に削減します。
敷地の風向きと建物の開口部を考慮した設計で、夏の熱気を自然に排出。エアコン使用頻度を抑えながら、心地よい風の流れをつくります。
壁・屋根・床・窓のすべてで断熱性能を高め、外気の影響を最小限に。一度温めた(冷やした)空気を逃がさない構造が、省エネの土台になります。
これらパッシブデザインの考え方は、LCCMが求める「居住時のCO₂削減」と完全に調和しています。自然の恵みを上手に取り込みながら、機械設備の力を賢く補助的に使う──それが小堀建設が目指す、心地よくて環境にやさしいすまいのかたちです。
小堀建設は、とちぎSDGs推進企業として、地球の未来のために環境を守り次世代へつなぐことを経営の指針としています。LCCM住宅への取り組みは、その姿勢の具体的なかたちです。木材・自然エネルギーを活かした快適な住環境をつくり、CO₂排出量を抑制した住まいを地域の皆さまへ届けたい。その思いから、以下の仕様・設備を選び抜きました。
木は鉄・コンクリートに比べて、製造時のCO₂排出量が大幅に少ない素材です。さらに、建てた後も炭素を固定し続けるという特長があります。小堀建設の住まいは、地域の木材資源を活かした木造構造を基本としています。
壁・屋根・床・窓のすべてで高い断熱性能を確保。冷暖房に頼りすぎない、省エネな暮らしの土台をつくります。長期優良住宅認定に対応しており、長く住み続けられる高耐久の躯体が特長です。
再生可能エネルギーの自家発電により、居住時のCO₂排出量を大幅に削減。余剰電力の売電も可能で、ランニングコストの抑制にも貢献します。
木材・漆喰・和紙など、地産地消を意識した自然素材を積極的に採用。健康寿命の延伸につながる空気環境と、持続可能な資源利用を両立します。
太陽光発電で余った電力を蓄え、夜間や停電時にも活用できます。電力自給率が高まることで、より積極的なCO₂削減が可能になります。
電気自動車のバッテリーを住宅の電力として活用する仕組み。電気自動車と住まいが一体となって、脱炭素ライフスタイルを実現します。
エネルギーの使用状況をリアルタイムで見える化・制御。無駄な消費を防ぎ、快適さと省エネを両立するスマートな暮らしをサポートします。
現在準備中になります。
今しばらくお待ちください。
住まいのイメージを体感できる
見学会、イベント情報
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