洗濯物が“ちゃんと”乾く室内干しスペースのつくり方

こんにちは!栃木県にある注文住宅ハウスメーカー 小堀建設です。

雨や雪などの悪天候はもとより、花粉や黄砂などでせっかく晴れていても外干しできない日は意外と多いものです。
そこで人気なのがランドリールーム室内干しスペースですが、場所によってはなかなか乾かないのでは?と心配ですよね。
今回は、洗濯物が“ちゃんと”乾く室内干しスペースのつくり方をご紹介します。

ちゃんと乾かすための3つのポイント
室内干しで洗濯物を早く乾かすには、ポイントが3つあります。

1. 部屋の温度を上げる
2. 除湿する
3. 洗濯物に風を当てる

室温を上げると、湿度は下がります。気温が低いままで湿度だけを下げようとするとうまくいかず、電気代がたくさんかかってしまいます。お日さまをたっぷり入れてあげることが大切です。
また、風を当ててあげることもポイントのひとつ。風を当てるのと当てないのとでは2~3時間くらい干している時間が変わります。扇風機サーキュレーターを回すのがおすすめです。

室内干しスペースの場所は?
全館空調を取り入れているなら別ですが、ランドリールームのためだけに暖房を設置するのはコストがかかります。
リビングと接する間取りにして、リビングの暖房が室内干しスペースにも入るようにできると効率的です。
また共働き世帯で洗濯を夜にすることが多い場合は、寝室横にランドリールームを設計する方もいらっしゃいます。その場合も、寝室からの暖房が入るようにできるといいですね。ちなみに、夜干しの場合は窓を東側~南側につけるのがおすすめ。朝の光をたくさん取り込むことができます。

間取り的に難しければ、ガス衣類乾燥機
以前の投稿「小堀建設流 花粉に強い家づくり
でもご紹介していますが、洗濯物を早く乾かしたいならガス衣類乾燥機がおすすめです。リンナイの「乾太くん」が有名ですね。
早くて仕上がりがふわふわ!乾燥機から取り出してすぐに畳んでしまえるのも効率的です。日差しにこだわらなければランドリールームは北向きのお部屋で問題ないので、間取りにも無理がありません。

ランドリールームなどの室内干しスペースやガス衣類乾燥機は後づけが難しいので、新築のときがチャンス!
ご興味のある方はお気軽にご相談くださいね。
みなさまのお問い合わせお待ちしております(^^)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。