【施工事例】大きな勾配天井が清々しい平屋建ての家~前編~

こんにちは!栃木県にある注文住宅ハウスメーカー 小堀建設です。

今回は施工事例。佐野市Tさま邸を前後編でお送りします。

Tさまはご夫婦とお子さま2人の4人家族。計画当初からコンパクトな家をご所望で、35坪以下でLDKスタディーコーナーサンルームなどを収めることがこだわりでした。
そこで当社スタッフから勾配天井のLDKをご提案させていただきました。
「広いLDKにしたいけれど、必要なものがぎゅっと集約されたコンパクトな平屋の家」が条件でしたので、空間を横ではなく縦に伸ばして広さを演出したかったためです。

北窓からは日中照明を使用しなくても問題ないくらいの光量を得ることができ、また高所の窓が開閉することで風の抜けや熱を逃がしやすくしています。
完成後、Tさまからも「勾配天井を選んでよかった」とのお言葉をちょうだいでき、お施主さまもスタッフも満足のいく暮らしやすいLDKとなりました。

LDKにはオークの無垢床と白を基調としたクロスを採用。勾配天井は塗装杉板張りで仕上げ、温かみのある落ち着いた雰囲気に仕上がっています。モダンの中に無垢の素材を使用することで和のテイストも加わりました。
天井杉板張りとウッドデッキの軒天の木目を長手方向へ揃えてまとまりをつくることで、外観と内観の一体感も生まれています。

家具の配色バランスもご相談いただき、使用したオークとウォルナットの素材に合った家具を選ばれました。
また、天井・窓・カーテン・ドアの高さを240cmに揃え、すっきりとした印象に仕上げています。

ダイニングには窓に向いたスタディーコーナーを完備。テレワーク時のワークスペースとして、書類作成や整理の場所として便利に使用することができます。
目線を上げれば外の緑を眺めることができ、ほっとひと息つける工夫も魅力です。

後編では外観と各部屋の内装についてご紹介します。お楽しみに!

 

 

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