小堀建設は栃木県産材を使用しています!後編

こんにちは!栃木県にある注文住宅ハウスメーカー 小堀建設です。

前回、栃木県産材の優れた品質・強度性能についてご紹介しました。
後編の今回は、栃木県産材が住宅建築にふさわしい理由についてご説明していきますよ~!

木のある暮らしが健康を守る
木材には、人間の体にいい影響を与える効果があるという研究結果があるんです!
例えば、木の殺菌パワーによる殺菌効果ダニを寄せ付けない効果。木材に囲まれた生活をすると、コンクリート造の部屋に比べて長寿になるというデータもあります。
木の成分には人をリラックスさせる効果がありますから、ストレス社会にはうってつけですね!

快適・安全な木の空間
木材は生きている素材。断熱性と調湿性に優れているので、夏涼しく冬暖かい住宅をつくりだします。

また、衝撃を吸収する特性があるので、安全な床材として適しています。
木材のいい香りには消臭効果があり、天然のデオドラント効果も期待できますし、アレルギーの原因などになるホルムアルデヒドを吸収して減らすという働きがあることもわかっているんですよ。

木材利用は環境破壊?
「木を伐採して使うことは、森林を減らすことになるので環境破壊につながる」という意見があります。しかしこれは誤解で、木材利用はむしろ環境を守ることにつながるのです。
森林は再生できる資源。「伐ったら植えるを繰り返し計画的に活用すれば、森林が減ることはありません。

また、上質な木材をつくるためには、間伐などによる山林の手入れが必要となります。山林を手入れすると地盤がしっかりし土砂崩れの防止につながりますので、環境保全・災害防止に役立ちます。

栃木県産材を使う大きな理由
木材のなかでも国産材、特に地元のとちぎ材を使うのには理由があります。

輸送エネルギーが少なくて済むこと。省エネに加えて輸送コストが抑えられますから、それだけお客さまの負担も減ります。
栃木の気候に合っていること。木は育った環境に合った特性を持ちます。栃木で育った木は、栃木の家づくりにより適した木材となるのです。
・先述したように、地元の環境保全・災害防止につながること。
そして、もっとも重視している点が、
・栃木県産材を使うことによって、地元の多くの企業とかかわり、地域経済の活性化を促す
ということです。

小堀建設は地元密着のハウスメーカー。地元の人々のおかげで50年近くも会社を続けることができています。
地域経済を元気にすることが、地域社会への貢献、また恩返しになると考えているのです(^^)

 

 

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