小堀建設は栃木県産材を使用しています!前編

こんにちは!栃木県にある注文住宅ハウスメーカー 小堀建設です。

住宅づくりには木材が必要不可欠。
小堀建設では地元・栃木県産の木材を使用しています。
「地産地消で地元に貢献したい」という想いがあるのはもちろん栃木県産材は木造建築の建材として優れているんです!

優れた品質
県土の55%を森林が占める栃木県。スギ・ヒノキを中心として、利用可能な樹齢となった森林資源がたくさんあります。
気候的には積雪量が少なく、気温・降雨の適度な地域で風水害も少ないのが特徴。この恵まれた生育環境が、「とちぎ材の高い品質を保つカギとなっています。

とちぎ材が建材として優れている理由はたくさんありますが、大きなものは3つあげられます。

1つめは、断面の形がほぼ真円ということ。
年輪の幅が均等で、芯の偏りや円のゆがみが小さく、安定した丈夫な柱になります。

2つめは、まっすぐなこと。
積雪などの影響が少ないために曲がり材が少なく、まっすぐな丸太になります。

3つめは、欠点が少ないということ。
天候の悪影響が続くと、強度性能が劣る「あて材」ができてしまいます。この「あて材」がとちぎ材にはほとんどありません。
また、美観を損ねる「しみ」や、強度性能が低くなる「腐れ」もあまりありません。

高い強度性能
とちぎ材は強度性能も抜群。栃木県林業センターによる実大材破壊試験で「曲げ性能」「屈折性能」「引張性能」を試す実験が行われ、さまざまな角度からの力に強いことが証明されています。

県からの補助金も
栃木県では、栃木県産材を使用して家を新築すると、お施主さまに補助金が交付される制度があります。
年度ごとに予算がありますのでタイミングによりますが、気になる方はお気軽にご相談くださいね(^^)

後編に続きます!

 

 

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