KOKON
CONCEPT HOUSE
いにしえから、
いまへ
設計への想い
塗り壁が呼吸する
やわらかな空気。
簾戸が描く、
光と影の情景。
無垢の床が足裏に
語りかける温もり。
昔から今に至るまで
受け継がれてきた
日本の美しさ。
古き良きものと、
今の暮らしやすさを、
ひとつの住まいに
紡ぎました。
子どもたちの五感を育む、
本物の素材。
便利さを追わず、
心地よさを選ぶ。
五つのこだわり
豊かな感性を育てる。
本物に触れる暮らしが、
素材の違いを肌で感じながら育ちます。
子どもたちは、
重厚で落ち着いた風合い。
栃木と福島の県境で採れる芦野石。
湿度を調整し、室内の空気を整えます。
呼吸する塗り壁。
質感を際立たせています。
木目を浮き立たせ、
浮造り(うづくり)という伝統技法で、
足裏に伝わる、やさしい凹凸。
無垢の床。
五感を育む
本物の素材が、
01
季節の移ろいを、
五感で感じる暮らしです。
冬は温かな日差しを取り込む。
夏は涼やかに。
やわらかな光が室内を包み、
風が通り抜ける。
簾戸(すど)は、光を通し、
視線を遮る日本の知恵。
カーテンのない暮らし。
光と影の情景
簾戸が描く、
02
この家には、
時間とともに表情が変わる
豊かな景色があります。
空間を包み込むような、
やすらぎの明かり。
和紙を通して広がる、
やわらかな光。
やすらぎの時間
和紙の灯りが包む、
03
五感で感じる暮らしです。
季節の移ろいを
和紙畳に、楮皮柄(ちょひがら)の障子を添えて。
自然と家族の距離を近づけます。
「床座の暮らし」が、
日本人が昔から大切にしてきた
子どもと目線を合わせる。
寝転ぶ。
床に座る。
家族の時間
床座の文化が育む、
04
そんな豊かな時間が、
ここにあります。
庭を眺め、季節を感じ、
自然と共に暮らす。
無駄を削ぎ落とした
シンプルな間取りは、
空間に余白を生み出し、
広く美しく感じられます。
外に向かってフロアレベルを
変化させることで、
屋内と屋外の距離を
心地よく縮めています。
リビングに設けられた土間空間は、
庭との境界を曖昧にし、
自然を身近に感じられる場所。
庭とつながる空間
自然を着飾る、
05
間取り
リビング、ダイニング、
キッチンと
天井高を変えることで、
伸びやかな広がりを
感じられる住まいです。
土間空間が
庭との一体感を生み出し、
無駄を削ぎ落とした
シンプルな間取りが
空間に余白をつくる。
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敷地面積
198.04㎡(59.9坪)
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延床面積
102.26㎡(30.87坪)
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施工面積
130.02㎡(39.25坪)
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1階床面積
73.28㎡(22.12坪)
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2階床面積
28.98㎡(8.75坪)
ギャラリー
アクセス
所在地
宇都宮市川田町一二七一ー四付近 宇都宮市川田町1271-4付近