設計施工技術と住宅性能

耐震・防音

1.小堀建設の信頼

小堀建設の建物は全棟専門技術者による壁量や偏心率、梁の強度などの検討を行っております。耐震性能は、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)の住宅性能表示に基づく、耐震等級2~3相当以上を確保しています。

2.地盤調査・地盤改良

住宅を設計するうえで最も大切な要素の一つに建設地の地耐力があげられます。建てた家が傾いたり沈んだりしないよう十分な検討を行います。小堀建設はスウェーデン式サウンディング(SWS)試験を行い、必要な場合、適切な地盤改良工事をご提案しております。

3.高耐久ベタ基礎と床下全周換気

基礎は鉄筋コンクリート造ベタ基礎を採用、鉄筋は太さ13mmのものを150mm間隔で井桁状に配置。高い強度を確保しています。

床下の換気性能は住宅の耐久性やシロアリ対策に大きく影響を及ぼします。小堀建設では、基礎パッキンによる床下全周換気を取り入れています。
基礎と土台を絶縁し、湿気を効率良く排出し省エネ、耐久性、耐震、安全性が大きく向上します。

4.頑強な剛床と断熱耐震パネルによるモノコック構造

5.防音対策

住まいにおける音の問題は快適さを大きく左右するものです。小堀建設はたくさんのお客様のフィードバックを住まいづくりに生かしております。
小堀建設の住まいは、防音性・遮音性が高く、さらに室内の音の反響を抑えた構造になっています。

6.地震エネルギー吸収システム「ジーバ」のご提案

GVA