Onlyoneの高性能住宅

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オンリーワンの家づくり

Onlyoneの高性能住宅
家づくりの流れ

耐久性木造住宅

  地震などの自然災害から大切な命と財産を守る頑強な家。
高温多湿な日本の風土に負けない耐久性。
住む人にやすらぎと安心を与える快適性。
そしてそれがいつまでも続き、子々孫々と安心して住み続けることのできる家。
そんな家づくりを小堀建設は推進しています。


基礎構造

  太さ13mmの鉄筋を150mm間隔で井桁状に配筋し、最高の強度を持つベタ基礎を実現。 また、基礎と土台の間にはパッキンを布設し、床下の通気を確保。 床下と土台の防湿性が高まり腐朽を未然に防ぎ耐震性が大幅に向上します。




高強度・高耐久構造

  高温多湿で地震などの自然災害も多い日本の気候風土。 そんな中からうまれた信頼と伝統の木造軸組広報。そこに最新の技術を取り入れ、 人にうやさしく災害に強い家づくりを推進しています。




耐荷重補強(耐震対策)

  基礎と柱、桁と柱などの軸組における重要な接合部分を、接合金もので 補強し躯体を強化。縦だけでなく横方向の荷重にも強い躯体を実現しました。




―小堀建設の住まい―

寒さ暑さ対策・省エネルギー対策の仕組み
住まい暑さ寒さ対策・省エネ対策のポイント
●高品質の厚い断熱材を壁床天井全体にいれます。
●断熱性能が高い窓を採用します。
●気密性能を高めます。
断熱材とは
「天井」「壁」「床」などの部位に施工される材料で「暑さ寒さ」や「騒音」などを和らげ、住む人の暮らしを守っています。

小堀建設の断熱仕様は、北関東地域で一般的に「高断熱住宅」といわれる住まい(*)より断熱性能が約30%アップしています。


*一般的な「高断熱住宅」=次世代省エネ基準Ⅳ地域仕様を満たす住宅。住宅エコポイント仕様の住宅。

断熱仕様のご紹介
天井断熱:アクリアブロー300mm

一般的な「高断熱住宅」(*)の天井に使われる断熱材に比べ、1.4倍以上の断熱性能があります。
「アクリアブロー」は、専用の機械で天井に隙間なく敷きこむ、ノン・ホルムアルデヒドのグラスウール断熱材です。寒冷地では標準的に使われています。
[断熱性能データ=熱抵抗値(m2・K/W)]
・アクリアブロー300mm:5.8 (一般的な「高断熱住宅」の天井断熱材:4.0)
※熱抵抗値とは:断熱性能をあらわす数値で、数値が大きいほど断熱性能が高くなります。

床断熱:次世代断熱床パネルDAN床

◆床の合板と「炭入りEPS特号品」がセットになっています。
◆気密性を高く保てる工夫があるパネルです。

[断熱性能データ=熱抵抗値(m2・K/W) ]
・DAN床パネル付属断熱材EPS特号75mm:2.3
(一般的な「高断熱住宅」の床断熱材:2.2)

窓:エピソード:アルミ樹脂複合サッシ+LOW-E複層ガラス(アルゴンガス入)

複合構造の枠とエコガラスにより、一般的な「高断熱住宅」の窓の断熱性能に比べ、2倍相当の断熱性能があります。
◆サッシ:室内側が樹脂製なので熱が伝わりにくく不快な結露を抑えます。
◆ガラス:特殊な金属膜をコーキングし、ガラス間には空気のかわりにアルゴンガスを封入し断熱効果を高めています。
[断熱性能データ=熱貫流率(W/m2・K) :
※「熱貫流率」は数値が小さいほど断熱性能が高い]
アルミ樹脂複合サッシ+エコガラス 2.33 (W/m2・K)
(一般的な高断熱仕様 IV地区 4.65[W/m2・K])

壁:アクリアネクスト16K105mm

一般的な「高断熱住宅」の壁に使われる断熱材に比べ、1.3倍以上の断熱性能があります。
●アクリアは、シックハウス症候群の原因の一つとなるホルムアルデヒドを材料に含まない断熱材です。目に見えない部分まで健康と安心にこだわっています。
●アクリアでしっかり高断熱高気密にした住まいなら、暖房効果、冷房効果が長持ちします。柱の厚さは105mm。同じ厚みの断熱材を壁一杯にいれ、壁全体を覆っています。
●アクリアネクストは高性能の防湿フィルムを採用。壁内部の結露対策で、家を長持ちさせます。
●アクリアの素材、グラスウールは吸音性に優れていることから、劇場の音響調整や防音対策にも使われています。屋内外からの騒音を和らげます。
●さらに耐震性と断熱性がある断熱耐震パネルも採用しています。
[断熱性能データ=熱抵抗値(m2・K/W) ]
・アクリアネクスト16K105mm:2.8・断熱耐震パネル:0.2⇒計3.0
(一般的な「高断熱住宅」の壁断熱材:2.2)

さらに詳しく
壁断熱の仕組み

壁の中に断熱材を入れ、壁の外側でさらに補強しています。


天井の吹き込み断熱工法
隙間なくびっしり:天井の吹き込み断熱工法

天井の断熱は、夏は天井からの焼けこみを防ぎ、冬は暖房した室内の暖かい空気の逃げを抑える重要な役割があります。
吹込み断熱工法は、北海道などの寒冷地で一般的な断熱工法です。電気配線などが多い天井裏でも、隙間無く隅々まで断熱材がいきわたります。 工事は、断熱工事専門の施工士が行います。
アクリアブロー300mmを施工した天井は、100mmの断熱材を2層重ね仕様に比べ、断熱性能が1.4倍、隙間無く確実に断熱材が施工されているという利点があります。


高断熱・高気密の目安は「次世代省エネルギー基準」

  快適で省エネルギーな高気密・高断熱住宅は、断熱・気密・換気 の3つが重要になります。 これらの指標となるのが住宅の省エネルギー基準です。 通称「次世代省エネルギー基準」と呼ばれる基準を満たす事が、高気密・高断熱住宅の目安とされています。 とくに断熱性能を表す「熱損失係数(Q値)」と、気密性能を表す「相当隙間面積(C値)」 は、住宅の基本性能。いずれもその数値が小さいほど性能が高く、快適で省エネルギーな住宅となります。





経済性にすぐれた「オール電化住宅」

  キッチンや給湯、冷暖房など家庭で使われるすべてのエネルギーを安全で クリーンな電気でまかなう「オール電化住宅」。電気に一本化した光熱費、おトクな電気料金 メニューと高効率の設備機器の利用で驚くほどにコストパフォーマンスを実現することが可能です。