栃木のてしごと×小堀建設

栃木のてしごと×小堀建設

私たちの暮らしを豊かに彩る日本の伝統文化、日本の美意識。
情報・モノ・人が自由に行き来し、あらゆる面で均質化してゆく現代の日本において、それらを支える伝承の技術や価値観が失われつつあります。
消え去りゆくモノとは、もはや価値がないのでしょうか。
本当は残すべき、伝えるべきものが沢山あるのではないでしょうか。
そうした視座に立ったとき、地元栃木の伝統工芸はひときわ魅力的に私たちの目に移ります。
その魅力を広くお客様にお届けし、地元栃木の新たな派遣につなげるべく、私たち小堀建設が取り組む伝統工芸とのコラボレーション。
それが生み出す可能性に、私たちの期待はふくらみます。

益子焼

19世紀の中頃、笠間焼の影響を受けて始まりました。伝統的な土地の素材である益子でとれる陶土と、釉薬などの技術が結びついて生まれた、落ち着いた艶のある素朴な焼き物です。

烏山和紙

烏山和紙の起源は奈良時代まで遡り、以来絶えることなく和紙が漉きつがれてきました。
素朴な風合いと切れにくい強さが特徴で、国の無形文化財に指定されています。

大谷石

大谷町付近から産出される柔らかな石材で、古くから外壁や土蔵などの建材として使用されてきました。現在では住宅やビルの内装材など、新たな活用が注目されています。

日光彫

東照宮建造のために集められた彫刻師たちが起源とされ、ヒッカキ彫・浮し彫などの特徴的な技法が有名です。ヒッカキ刀と呼ばれる独自の三角刀は他に類を見ない独自のものです。

鹿沼組子

日光東照宮造営に携わった職人たちが、その技術を伝えたのが始まりともいわれています。
質の良い木材を複雑な模様に手作りで丹念に組み合わせていく工程は、まさに職人芸です。

ステンドグラス

ステンドグラスは、様々な表情のあるガラスをデザインに基づきカットし、鉛線により組み合わせ模様を完成させます。ドアや窓、間仕切壁などにはめ込み、装飾として使用されます。