計画編(よくある質問)

  1. HOME
  2. >計画編

よくある質問(計画編)

よくある質問(計画編)

 質問Q1.工事期間はどのくらいかかりますか?

Answer A1.目安は延べ床面積40坪の建物で6ヶ月です。住宅メーカーや工務店などと比べると長いですが、弊社は構造や内部の造作について特に力を入れています。
一棟、一棟の注文住宅の良さを見ていただければ、納得していただけること間違いありません。

※どうしても工事期間が取れない!というお客様は、別途ご相談ください。

 質問Q2.賃貸とマイホーム、どちらがお徳なの?

Answer A2.価値観が多様な時代ですので必ずしもどちらがお徳とは言いきれませんが、定住できる環境にある方は、マイホームの方がトータルで考えますと、お徳だと思います。
※参考に持ち家のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット
[1] マイホーム老後の資金が約2,100万円程度不要になります。
(家賃7万円×12ヶ月×25年(60歳から)=2,100万円)
[2] 自分の資産になります。
[3] 省エネオール電化住宅により光熱費が安くなります。
[4] 住宅ローン減税による金利負担により過去最大の恩恵を受けられます。
[5] 庭がある事で家庭菜園ができます。
[6] 犬や猫などの動物が飼えます。
[7] プライバシーの確保ができます。
[8] 相続時精算課税制度を使えば親から子へ贈与された現金や不動産は4,000万円までは「住宅取得などの為の資金」であれば贈与税が非課税になります。
[9] 冬暖かく夏涼しい快適な家に住めます。
[10] 部屋の大規模な模様替えなどができます。
[11] 部屋数が多くなります。
[12] 共益費・駐車場費がかかりません。
[13] CO2削減によるエコ生活により地球温暖化の緩和に繋がります。

デメリット
[1] 固定資産税・都市計画税が毎年かかる。
[2] 住宅ローンに縛られる。

 Q3.モデルハウスをもっていないということですが、実際に家を見たい時にはどうすればいいの?

A3.私たちはモデルハウスを持たないというポリシーで家づくりを行っています。家づくりの大切な考えの一つとして経費の無駄を省いた家づくりをしよう!をとことん追求し、良い素材と腕のいい職人たちとしっかりとした住まいをつくることに情熱エネルギーをかけています。お問い合わせがあった場合には、施工中や完成物件の建物をご案内することを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

※実際に住む家と見せる為の家では間取りの考え方が異なります。当社では、実際にご入居されているお客様の住宅をご案内して、お住まいづくりの参考にしていただいております。

 Q4.支給材も含めて、古材を用いた施工はできるのでしょうか?

A4.大丈夫です。ただし制限もございます。近年多いのが、解体前住宅の松梁などを再利用するケースです。 古材を使用する場合には、必要な材形や材料自体の程度を十分に確認させていただいております。

 Q5.建築面積、延床面積、施工面積の違いは?

A5. 建築面積=建物を真上から見て、外壁の中心線で囲まれた面積です。
延床面積=各階居室の床面積の合計です。
施工面積=延床面積+(ピロティ・ポーチ・吹き抜け・バルコニー・出窓・犬走りなど)の合計です。

 Q6.家が建つまでには、どんな費用がかかるのでしょうか?

付帯・その他工事費用がかかります。
[1] 一般的に標準本体工事以外にかかる費用
(小堀建設は下記の内容を含んでの総額、坪単価を提示し、ご説明させていただいております。)

現況調査、地盤調査、屋内給排水工事、屋外給排水接続工事、瑕疵担保責任保険料、浄化槽工事(下水道がない場合)、プロパンガス工事(都市ガスは除く)、屋外電気工事、東電申請図面料、照明器具、カーテン,カーテンレール工事、TVBSアンテナ(ブースター共)、インターホン、設計料,建築確認申請料、住宅ローン関係事務費(金融機関の手数料ではありません)など
※一般的には約15%~20%程度が標準本体工事とは別途にかかります。

[2] 諸費用(別途有料)
解体工事、外構工事(塀やカーポートなど)、敷地までの給水引き込み工事など、登記費用、水道加入金、下水道受益者負担金または浄化槽の検査費用など

[3] 金融機関でかかる住宅ローン関係諸費用(別途有料)
申し込み手数料、保証料、抵当権設定費用、火災保険など

 Q7.他社で単価の安い物件を見るのですが、どこが違うのでしょうか?

A7.まず比較は同じものでなくてはなりません。カタチや大きさや品質などです。まずは総額をご確認ください。

参考例
同じ建物なのに1坪当りの単価が違うのはなぜか?
業界の坪単価の考え方が、延床面積当りの坪単価と施工面積当りの坪単価の表示と2種類あります。

延床面積 → 各階居室の床面積の合計です。
施工面積 → 延床面積+(ピロティ,ポーチ,吹き抜け,バルコニー,出窓,犬走りなど)の合計。


例 U市 N邸 延床面積130.65㎡(39.44坪)施工面積166.14㎡(50.16坪)
建物金額 2,010万円/39.44坪=1坪当り50.96万円
     2,010万円/50.16坪=1坪当り40.07万円

上記の様に、同一の建物にも関わらず、1坪当り単価は10万円程度の開きがあります。 表記の仕方はどちらが正しいということはありませんが、お客様からは坪単価の安い方がインパクトもある為、多くの業者が施工面積当りの坪単価で表示しています。 ちなみに弊社は延床面積当りの坪単価で説明しています。

 Q8.無料でプランや見積もりはお願いできますか?どこまで無料なの?

A8.はい、大丈夫です。Onlyoneの家づくり「家づくりの流れ」を参照してください。
ご計画からご検討までは無料です。

 Q9.施工エリアはどのあたりまで可能ですか?

A9.栃木県内での施工を基本に行っています。 近年、栃木県南部在住のご家族からのお問い合わせも多数いただいておりますので、お気軽にご相談ください。

 Q10.いつも住宅見学会では入れないくらい人がいっぱいなので、質問したくてもなかなかできません。どうしたらいいの?

A10.ご案内できなかったお客様には、別途ご都合に合わせて訪問または建物のご案内をさせていただいております。
少数精鋭で無駄な経費をかけずに家づくりを行っている為、見学会では多くの方がお見えになるので、お話ができないこともあり、せっかくお越しいただいたのに問題課題を解決できずにお帰りになられることもあるかと思い、私たちも残念です。
小堀建設のオフィスには、いろんな資料を揃えています。近くに来られた際は、是非立ち寄ってください。またどのような小さなことでもご相談に乗りますので、いつでもお電話、メールなどをお待ちしております。