とちぎの伝統工芸

皆さまこんにちは。

今日はあいにくの雨で昨日とはうってかわって肌寒い一日でしたね。

さて、本日はちょっと早いですがとちぎの伝統工芸でもある那須烏山市の和紙の里(福田製紙所)に暮れのご挨拶に行ってまいりました。

いまの時期は卒業証書の製作に手を休める暇なく打ち込んでいるそうです。

冷たい水の中に手を入れ、素手で作業している姿を見ているとあたまがさがります。

さすがプロ!!

 ←こんな感じ

とちぎの伝統工芸を継承して行くって本当に大変なことだとつくづく実感しました。

弊社ではそんな工芸士さんがつくる伝統工芸品を住まいにも取り入れ『一緒にとちぎを盛り上げて行きたい!!』という思いからコラボレーション作品を造って1棟あたりに1作品プレゼントさせてもらっています。

そのうちの一つが烏山手漉き和紙ってわけです。

その他にも、日光彫、鹿沼組子、大谷石、益子焼、また、とちぎの伝統工芸とは異なりますがステンドグラスなど住まいを華やかに彩らせることができるアイテムも多数ご用意してあります。

是非、見学会などにお越しの際はそれを探してみるってのも楽しみのひとつかもしれませんね(^^♪

今後とも伝統工芸士さんとは長いお付き合いで切磋琢磨し、お互いの作品を残して行ければと思う今日この頃です。

 

今回はこんなところまでですが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それではまた、次回の更新をおたのしみにお待ち下さいませ。

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様、こんにちは。
工事現場は仕上げ工事が中心になってきます。壁紙クロス工事が始まりました。
レザータイルの施工です。表面は本革です。本場イタリアで製作されました。
タイルは1枚1枚手作りです。注文より若干小さかったです。まあ手作りでイタリア製だからしょうがないでしょう。
こちらは左官壁のサンプルです。
特殊な左官壁で右は版築風です。この業者さんは建築家隈研吾さんの作品にも採用されるそうです。
玄関タイルも始まりました。親世帯側の浴室タイルも始まりました。

現場は刻々と変わっていきます。また随時お知らせいたします。

 

 

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様こんんちは。
工事現場は終盤を迎えます。完成まであと1か月と1週間。今週で木工事の90%は完了します。
今日は足場解体日です。ようやくスッキリしました。明日以降の今週中は基礎表面の仕上げを行います。

他工事に絡む家具を取り付けました。左は下駄箱。この後に背面の木工事を行います。
右はドレッサーです。上部にはエアコンが入ります。後に鏡と埋め込み照明が施工されます。扉を付け使用しないときは隠せるようにしました。
こちはら事務所です。ミニキッチンと吊り戸棚が付きました。
先日、ご紹介しました大きなパネルも無事付きました。天井との間に間接照明になります。
プライベートバルコニー内部の様子です。
ロフトも出来上がりました。天井高は140㎝以下です。1㎝でも高いと3階建てになってしまいます。ここにエアコンを設置し簀の子の隙間からエアコンの風が出る仕組みです。
キッチン横のR壁に貼る石材が入荷しました。

親世帯のバスルーム・パウダールームのタイル工事が始まりました。子世帯は黒系でカッチとしたインテリアでしたが親世帯はベージュとホワイトを基調にしアクセントに大理石を使用します。明るくシンプルで上品な空間を狙っています。
トイレの間接照明パネルが入荷しました。オーク突板のリブ加工です。シンプルでスッキリしたウディーデザインです。床はグレー系の600角タイルです。

今日はこの辺で失礼します。次回もお楽しみに。

 

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様こんにちは。
工事も終盤になってきました。タイル貼りもほぼ終わり、今日は板金屋さんの
樋取付や手摺壁の笠木、飾り格子等屋外の最終工事です。26日には足場が無くなりますので今日中に終わらせます。

樋が付きました。       笠木・格子の取付作業の様子です。

和室の天井造作です。〇柱に絡むので貼りにくいです。
出来上がった状態を見ると解りませんが、部材を隙間なく直角に付ける作業は高い技術を要します。竿縁天井です。

床の間も出来ました。

こちらはダイニング&キッチンの天蓋です。周りにLEDが入り間接照明になります。

システムキッチンも付きました。奥の白い壁はカラーガラスです。キッチンパネルにない透明感が出てとても綺麗です。R壁にはこれから石材を貼ります。

押入れ内部の様子です。

寝室の天蓋用パネルが来ました。京都の木工屋さんが作成しました。2.3m×2.3mもありとても大きいです。突板はノティーオークです。最近は節有が流行りです。取付方法を打合せしました。きちんと施工しないと落下したら大変な事になります。

トイレ背面間接照明の下地です。ここにオークリブパネルが付きます。

 

きょうはこの辺で終わりです。次回もお楽しみに。

 

 

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様、こんにちは。工事もだいぶ進みました。今日は一気に色々ご紹介します。
玄関に自動ドアの枠が付きました。こちらは階段下の書斎です。床下なので壁下部に基礎コンクリートが出てきます。断熱材を貼りしっかり断熱します。
リビングの一部に古レンガ風タイルをはりました。
外壁のアクセントタイル貼り様子です。下地は専用サイディングです。最近はタイル用の接着剤で貼るのが一般的です。モルタルより接着力・耐久力が高く工期も早いので住宅はこの工法が主流です。
他の面では吹付も始まりました。今回使用するものは旭化成さんのグランロックです。耐久性がとても高く塗材に色粉のようなものが入っており、仕上がると御影石の様な感じでとても高級感があります。
こちらは和室の床材です。名栗加工を施したオークのフローリングです。名栗とは日本古来の加工技術です。表面を特殊な刃物(突き鑿)を使い加工します。現在では電動工具で加工します。亀の甲羅の様な模様です。素足で擦ると気持ちいです。
コーディネーターさんがデザインした壁付収納家具です。本体のみで取り付けると歪む危険があり大変なので合板に固定してから壁に固定します。
こちらは出窓です。通常ですと木質系ですがこの部屋は少しリッチに仕上げるので大理石(セルベシャンテ)にしました。
この窓の下に腰壁を設置。仕上材はレザータイルを貼る予定です。コーディーネーターさんこだわりの部屋です。この部屋は他にもおしゃれなドレッサーや家具が付く予定です。私の楽しみな部屋の一つです。
キッチン天井の化粧根太です。材種はビローラです。南米で取れる木です。明るい茶褐色で綺麗な材です。根太間の天井材はアカシアの練付き合板です。

来週はダイニングやキッチン廻りを作る予定です。次回もお楽しみに。

安全大会

みなさま、こんにちは

昨日、年に一度の安全大会が開かれました。

毎年、専門家の方からご講話をいただきます。

今年の講話は「熱中症について」「ヒューマンエラー・足場について」の2つでした。

熱中症にかかる人を職種別にみると、建設業の割合が半数以上と非常に高くなっています。無理をしないことや、水分補給などから実践し、事故を起こさない心がけをしていきます。

また、建設業では墜落事故が多く起きています。安全帯や墜落防止用ネットを付けて作業をすれば防ぐことができる事故も多いのが現状です。

安全対策について深く考えることができる良い機会になりました。事故は未然に防いでいかなければなりません。今回学んだことを活かして頑張っていきます!!

CRT宇都宮西展示場(進捗状況)

皆様こんにちは。
現場はかなり進んできました。昨日はタイル屋さんと割り付けの打合せです。
(展示場は水を使用できませんので防水工事は行いません。)

こちらを浴室・脱衣室で使用します。
割付の打合せをきちんと行わないと、端に小さななタイルが入ったり・・・・・美しく張り上げるために必ず行う打合せです。

次に下地位置の指示です。大工さんが壁を貼った後に家具を取り付けますが下地が無いと取付できません。写真のように大工さんが一目でわかるようにしておきます。コーディネーターさんがデザインした家具が付きました。立仕切り板にレザーを巻いています。なかなかクールでカッコ良いです。

間接照明の天井にカーテンレールを埋め込みました。これならレールが見えないのでスッキリします。こちらは吹抜け手摺脚元部分を先付けします。こうしますと脚元にベースプレート見え無くなりスッキリしたデザインになります。もう1箇所はあえて後付けしたデザインにする予定です。

また新しい所が出来ましたらお知らせします。次回もお楽しみに。

 

 

 

進捗状況(宇都宮西展示場)

皆様、こんにちは。
工事は着々と進んでいます。今日は屋根断熱・ブローイング工法と外壁をご紹介いたします。こちらは勾配天井の屋根断熱です。まず屋根合板に通気スペーサーを付けます。ベニヤと断熱材の間に隙間を作るために付けます。(写真の白い部分です。)ここを熱い空気が流れ棟換気に放出されます。理屈は屋根裏換気と同じです。
次に天井骨組みにネットを貼ります。
ネットにホースを差し込み断熱材を吹き込んでいきます。この材料はウレタンやアクアフォームの様な泡状の物ではなくグラスウールを細かく裁断したものを風力で挿入していきます。北海道ではポピュラーな工法です。
このように隙間なく吹き込みます。この後防湿シート+プラスターボードを貼り出来上がりです。
ちなみに平らな天井の時は天井に乗せる感じになりますのでフワッと吹き込みます。密度が異なりますので平らな時は厚みを増します。
外壁も始まりました。こちらは軒天下地です。
こちら展示場の外壁はALC+タイルです。ALCとは軽量発砲コンクリートの意味です。厚みが37㎜ありますが水に浮きます。多孔質なので耐火性能と防音性能が非常に高いです。火事でほぼ全焼し、躯体とALCだけが残る風景を見たことがあります。また(住宅で1番多いサイディングは16㎜です。)厚みがあるので重厚感あります。無塗装品なので塗装は現場吹付になります。選ぶ塗料によりだいぶ感じが変わります。

外壁の選定はかなり迷ったそうです。サイディングはありふれているし、塗材(左官塗材)は何回も使ったので少々飽きた。そこで他社さんではあまり使用しないALCになりました。(本家は旭加化成さんですが・・・。)当社は昔、サイディングがあまり普及していなかったころはALCが標準仕様でした。現在は種類の多さと価格の安さが魅力でサイディングを多く採用しています。ALC+高価な吹付材で仕上げますとサイディングには出せ無い高級感がありなかなか良いものです。吹付が楽しみです。

今日はこの辺で終わりにしたいと思います。次回もお楽しみに。

 

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様、こんにちは。
現場は着々と進んでいます。

先週、屋根工事が終わりましたので太陽光パネルが
乗りました。

木工事は断熱材入れが行われています。
こちらは室内側の充填中。このモデルはアクリアウールαを使用しています。シートは別施工になります。通常は袋状のシートに入ったものを使用しています。
次に防湿シートを貼ります。デユポン社製の可変タイプです。要は夏の逆転結露を防止してくれるシートです。
外断熱も終わりました。この続きの作業は外壁屋さんです。これだけ断熱すれば相当エアコンの電気代が相当節約できそうです。
電気や空調工事も同時に進行しています。こちらは天井吹出口のダクトです。
ヒッコリーの床板材を天井に貼りました。米松化粧梁との色相性良くいい感じです。

次回もお楽しみに。

撮影日和☀

みなさんこんにちは。

今月末矢板市と塩谷町で完成見学会を予定しています。

見学会準備も折り返し地点。

今日は折り込みチラシ用の写真撮影を

行いました。

カメラマンはいつも撮影をお願いしている

渡さんです。

渡さん的には「ちょっと天気が良すぎです」と

いうくらい良い天気でした。

 

ぜひ実物の建物をご覧ください。

たくさんのご来場をお待ちしております。