愛ロード

皆さんこんにちは!

今月の12日、栃木県矢板土木事務所開催の愛ロード(ゴミ拾い)に

土木部で参加してきました。

矢板市内のメイン道路を、他社の建設会社との合同で綺麗にしてきました。

当社もある矢板市が綺麗になることは気持ちいいですね!

 

当社でも毎朝、会社周辺の清掃を行っています!

この時期の朝は寒いです!

なので皆さんも体調には気を付けてくださいね!!

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様こんにちは。グランドオープンまで1か月を切りました。工事現場は年末の完成目指して最後の追い込みです。
玄関の版築が終わり次は床の間の版築です。女性の職人さんが塗っていました。ここは楽しみなところの一つです。
ポーチに上がるステップです。夜でも安全にご利用いただけるようにステップ廻りを間接照明にします。テープライトを付けています。
タイルを張り完成です。照明器具はタイルの裏側に付いています。点灯が楽しみです。
照明器具取付は間接が多いのでなかなか進みません。職人さんは一人なので大変です。
石カウンターも付け始めました。上はアラベスカート。下はタソスホワイトです。最近はメンテナンスが楽な人工大理石が主流ですが、やっぱり自然素材は良いですね。
室内足場が撤去されたので家具取付再開です。こちらは打合せスペースのディスプレー家具です。2列目4列目の合板の所はストーンシートと言う天然石を薄くスライスしシート状にしたものを貼ります。中央はグレーミラーでアクセントにして上下配色をシンメトリーなデザインになっています。家具色も右の建具色と合わせました。また床はグレーのナイロンカーペットを貼ります。色コーディネートがばっちり合っています。カーペット施工が楽しみです。

今日は以上です。次回も続きをお楽しみに。

 

OPEN前の勉強会

こんにちは。

年明けOPEN予定の宇都宮西展示場の

モデルハウスについて、設計担当者より

コンセプトや案内方法など勉強会を行いました。

 

建物に入る前から様々な仕掛けをしています。

限られたスペースの中での広がり感や目線の変化など

随所に工夫が凝らされています。

ぜひ現物の建物をご覧ください。

 

正式OPEN2019112日~です!

 

 

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様、こんにちは。

完成まで1か月を切りました。現場はだいぶ仕上がってきました。

金属加工業者さんに行ってきました。こちらはキッチンの収納棚と洗面台の骨組みです。この後塗装に入ります。
浴室も大体仕上がってます。大理石のカウンターも付きました。石種はスベボロイヤルです。
R壁のボーダー石材張りです。
炭入りモルタル壁です。今は結構黒いですが乾燥が進むと灰色になってきます。
こちらはブロック風タイルです。目地幅も本物のように太くしています。出来上がると本物のブロックに見えます。
建具も一部納品されました。
こちらは壁の塗装です。一般的にはクロスが主流ですが、最近は塗装が流行ってきました。海外のペイントは意匠性がとても高く種類も豊富です。今回はメタリックペイント「Moire」を使用しました。アメリカ製です。光の当たり具合で表情が変わりとても綺麗です。

特殊左官(版築風)も始まりました。2人でリズムよく塗っていきます。息もぴったりです。職人さんとの雑談で「若い人が左官職人にあこがれて入門するけどほとんどが1年以内で辞めてしまうんだよね。」職人の後継者不足はどの業界でも深刻です。

来週は外構工事、残りの家具・建具工事、器具付けです。

とちぎの伝統工芸

皆さまこんにちは。

今日はあいにくの雨で昨日とはうってかわって肌寒い一日でしたね。

さて、本日はちょっと早いですがとちぎの伝統工芸でもある那須烏山市の和紙の里(福田製紙所)に暮れのご挨拶に行ってまいりました。

いまの時期は卒業証書の製作に手を休める暇なく打ち込んでいるそうです。

冷たい水の中に手を入れ、素手で作業している姿を見ているとあたまがさがります。

さすがプロ!!

 ←こんな感じ

とちぎの伝統工芸を継承して行くって本当に大変なことだとつくづく実感しました。

弊社ではそんな工芸士さんがつくる伝統工芸品を住まいにも取り入れ『一緒にとちぎを盛り上げて行きたい!!』という思いからコラボレーション作品を造って1棟あたりに1作品プレゼントさせてもらっています。

そのうちの一つが烏山手漉き和紙ってわけです。

その他にも、日光彫、鹿沼組子、大谷石、益子焼、また、とちぎの伝統工芸とは異なりますがステンドグラスなど住まいを華やかに彩らせることができるアイテムも多数ご用意してあります。

是非、見学会などにお越しの際はそれを探してみるってのも楽しみのひとつかもしれませんね(^^♪

今後とも伝統工芸士さんとは長いお付き合いで切磋琢磨し、お互いの作品を残して行ければと思う今日この頃です。

 

今回はこんなところまでですが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それではまた、次回の更新をおたのしみにお待ち下さいませ。

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様、こんにちは。
工事現場は仕上げ工事が中心になってきます。壁紙クロス工事が始まりました。
レザータイルの施工です。表面は本革です。本場イタリアで製作されました。
タイルは1枚1枚手作りです。注文より若干小さかったです。まあ手作りでイタリア製だからしょうがないでしょう。
こちらは左官壁のサンプルです。
特殊な左官壁で右は版築風です。この業者さんは建築家隈研吾さんの作品にも採用されるそうです。
玄関タイルも始まりました。親世帯側の浴室タイルも始まりました。

現場は刻々と変わっていきます。また随時お知らせいたします。

 

 

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様こんんちは。
工事現場は終盤を迎えます。完成まであと1か月と1週間。今週で木工事の90%は完了します。
今日は足場解体日です。ようやくスッキリしました。明日以降の今週中は基礎表面の仕上げを行います。

他工事に絡む家具を取り付けました。左は下駄箱。この後に背面の木工事を行います。
右はドレッサーです。上部にはエアコンが入ります。後に鏡と埋め込み照明が施工されます。扉を付け使用しないときは隠せるようにしました。
こちはら事務所です。ミニキッチンと吊り戸棚が付きました。
先日、ご紹介しました大きなパネルも無事付きました。天井との間に間接照明になります。
プライベートバルコニー内部の様子です。
ロフトも出来上がりました。天井高は140㎝以下です。1㎝でも高いと3階建てになってしまいます。ここにエアコンを設置し簀の子の隙間からエアコンの風が出る仕組みです。
キッチン横のR壁に貼る石材が入荷しました。

親世帯のバスルーム・パウダールームのタイル工事が始まりました。子世帯は黒系でカッチとしたインテリアでしたが親世帯はベージュとホワイトを基調にしアクセントに大理石を使用します。明るくシンプルで上品な空間を狙っています。
トイレの間接照明パネルが入荷しました。オーク突板のリブ加工です。シンプルでスッキリしたウディーデザインです。床はグレー系の600角タイルです。

今日はこの辺で失礼します。次回もお楽しみに。

 

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様こんにちは。
工事も終盤になってきました。タイル貼りもほぼ終わり、今日は板金屋さんの
樋取付や手摺壁の笠木、飾り格子等屋外の最終工事です。26日には足場が無くなりますので今日中に終わらせます。

樋が付きました。       笠木・格子の取付作業の様子です。

和室の天井造作です。〇柱に絡むので貼りにくいです。
出来上がった状態を見ると解りませんが、部材を隙間なく直角に付ける作業は高い技術を要します。竿縁天井です。

床の間も出来ました。

こちらはダイニング&キッチンの天蓋です。周りにLEDが入り間接照明になります。

システムキッチンも付きました。奥の白い壁はカラーガラスです。キッチンパネルにない透明感が出てとても綺麗です。R壁にはこれから石材を貼ります。

押入れ内部の様子です。

寝室の天蓋用パネルが来ました。京都の木工屋さんが作成しました。2.3m×2.3mもありとても大きいです。突板はノティーオークです。最近は節有が流行りです。取付方法を打合せしました。きちんと施工しないと落下したら大変な事になります。

トイレ背面間接照明の下地です。ここにオークリブパネルが付きます。

 

きょうはこの辺で終わりです。次回もお楽しみに。

 

 

進捗状況(CRT宇都宮西展示場)

皆様、こんにちは。工事もだいぶ進みました。今日は一気に色々ご紹介します。
玄関に自動ドアの枠が付きました。こちらは階段下の書斎です。床下なので壁下部に基礎コンクリートが出てきます。断熱材を貼りしっかり断熱します。
リビングの一部に古レンガ風タイルをはりました。
外壁のアクセントタイル貼り様子です。下地は専用サイディングです。最近はタイル用の接着剤で貼るのが一般的です。モルタルより接着力・耐久力が高く工期も早いので住宅はこの工法が主流です。
他の面では吹付も始まりました。今回使用するものは旭化成さんのグランロックです。耐久性がとても高く塗材に色粉のようなものが入っており、仕上がると御影石の様な感じでとても高級感があります。
こちらは和室の床材です。名栗加工を施したオークのフローリングです。名栗とは日本古来の加工技術です。表面を特殊な刃物(突き鑿)を使い加工します。現在では電動工具で加工します。亀の甲羅の様な模様です。素足で擦ると気持ちいです。
コーディネーターさんがデザインした壁付収納家具です。本体のみで取り付けると歪む危険があり大変なので合板に固定してから壁に固定します。
こちらは出窓です。通常ですと木質系ですがこの部屋は少しリッチに仕上げるので大理石(セルベシャンテ)にしました。
この窓の下に腰壁を設置。仕上材はレザータイルを貼る予定です。コーディーネーターさんこだわりの部屋です。この部屋は他にもおしゃれなドレッサーや家具が付く予定です。私の楽しみな部屋の一つです。
キッチン天井の化粧根太です。材種はビローラです。南米で取れる木です。明るい茶褐色で綺麗な材です。根太間の天井材はアカシアの練付き合板です。

来週はダイニングやキッチン廻りを作る予定です。次回もお楽しみに。

安全大会

みなさま、こんにちは

昨日、年に一度の安全大会が開かれました。

毎年、専門家の方からご講話をいただきます。

今年の講話は「熱中症について」「ヒューマンエラー・足場について」の2つでした。

熱中症にかかる人を職種別にみると、建設業の割合が半数以上と非常に高くなっています。無理をしないことや、水分補給などから実践し、事故を起こさない心がけをしていきます。

また、建設業では墜落事故が多く起きています。安全帯や墜落防止用ネットを付けて作業をすれば防ぐことができる事故も多いのが現状です。

安全対策について深く考えることができる良い機会になりました。事故は未然に防いでいかなければなりません。今回学んだことを活かして頑張っていきます!!