とちぎの伝統工芸

皆さまこんにちは。

今日はあいにくの雨で昨日とはうってかわって肌寒い一日でしたね。

さて、本日はちょっと早いですがとちぎの伝統工芸でもある那須烏山市の和紙の里(福田製紙所)に暮れのご挨拶に行ってまいりました。

いまの時期は卒業証書の製作に手を休める暇なく打ち込んでいるそうです。

冷たい水の中に手を入れ、素手で作業している姿を見ているとあたまがさがります。

さすがプロ!!

 ←こんな感じ

とちぎの伝統工芸を継承して行くって本当に大変なことだとつくづく実感しました。

弊社ではそんな工芸士さんがつくる伝統工芸品を住まいにも取り入れ『一緒にとちぎを盛り上げて行きたい!!』という思いからコラボレーション作品を造って1棟あたりに1作品プレゼントさせてもらっています。

そのうちの一つが烏山手漉き和紙ってわけです。

その他にも、日光彫、鹿沼組子、大谷石、益子焼、また、とちぎの伝統工芸とは異なりますがステンドグラスなど住まいを華やかに彩らせることができるアイテムも多数ご用意してあります。

是非、見学会などにお越しの際はそれを探してみるってのも楽しみのひとつかもしれませんね(^^♪

今後とも伝統工芸士さんとは長いお付き合いで切磋琢磨し、お互いの作品を残して行ければと思う今日この頃です。

 

今回はこんなところまでですが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それではまた、次回の更新をおたのしみにお待ち下さいませ。

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